おそうじガン太です!(*^^*)
今日は現場でお客様から「日立のビッグドラムが乾燥しにくくなったし、変な臭いがする」とのご相談をいただきました。
日立のビッグドラム洗濯機ES-S7D。ビッグドラムシリーズの人気モデルですが、長年使っていると熱交換器やダクト部分にホコリや洗濯カスがびっしり詰まり、乾燥効率がガクッと落ちてしまいます。
お伺いして分解クリーニング開始!



まずは乾燥フィルターや糸くずフィルターを外して洗浄。次に本体を慎重に分解し、ヒートポンプユニットや熱交換器にアクセス。

すると、中から驚きの光景が…!ホコリまみれの塊の中に、なんとウサギの形をした洗濯カスがぎっしり詰まっていました(笑)。

ペットの毛や繊維が固まって、まるで小さなウサギのぬいぐるみみたいに固形化!これが空気の通りを塞いでいた原因です。

高圧洗浄で丁寧に除去し、部品一つ一つをピカピカに。



組み立て直してテスト運転。乾燥時間が大幅に短くなり、臭いも消えました。お客様は「こんなに汚れていたなんて…ウサギが出てきてびっくり!」と大笑い。
スッキリした表情で喜んでくださいました。日立ビッグドラムES-S7Dユーザーさん、乾燥不良や臭いが気になったら早めの分解クリーニングがおすすめです。年に1回はプロにお任せを!今日も無事に解決。おそうじガン太、これからも全力で家電をピカピカにします!

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