こんにちは!おそうじガン太です♪(*^^*)
今日は、日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」の排気経路にあるエコフラップ(エコフラップユニット)の交換作業にお伺いしてきました!
まず、エコフラップって何?というと、
乾燥ダクト内部(主に乾燥フィルターの奥側)に付いている自動開閉弁のことです。
乾燥ダクト内部(主に乾燥フィルターの奥側)に付いている自動開閉弁のことです。

洗濯・脱水時は閉じて空気の流れを制御し、乾燥運転時は小さなモーターでパカッと開いて温風を効率的に循環させます。
ヒートリサイクル乾燥の要になる部品で、これが固着したり故障すると乾燥が弱くなる・エラー(C02など)が出る・異音がするなどの症状が出やすいんですよ!
お客様のお宅では「最近乾燥時間が長くなったし、C02エラーが頻発する…」とのご相談。
フィルターは毎日掃除されているのに乾きが悪い典型例で、原因はエコフラップの軸固着とモーター劣化でした。
電源ONで確認したら、フラップが上がらず閉まったまま…これじゃ温風が逃げられず、内部圧力異常でエラー連発ですね。
ガン太は背面パネルや天板を外し、乾燥ユニットにアクセス。
エコフラップユニットを慎重に取り外し、日立純正相当の新品エコフラップ(モーター込み)に交換!
エコフラップユニットを慎重に取り外し、日立純正相当の新品エコフラップ(モーター込み)に交換!
周辺のホコリも高性能吸引機で徹底除去し、接続部をしっかり固定。
作業後、テスト乾燥したら…スムーズにフラップが開閉し、温風がバッチリ循環!乾燥時間も大幅短縮でエラーも消えました♪
お客様は「これで安心して使えます!ありがとう!」と大満足。
ビッグドラムユーザーさん、エコフラップの異音や乾燥不良は盲点です。
放っておくとさらに故障が広がるかも…。点検・交換が必要なら、おそうじガン太にお任せくださいね〜!

