おそうじガン太です!(*^^*)✨
「乾燥をかけると、突然『ブオーン!』と家中に響くような異音が鳴り響き、最後には『EP3』というエラーで止まってしまう…」
そんな切実なお悩みでご相談をいただき、東芝のドラム式洗濯機「ZABOON(ザブーン) TW-127XP1」の点検に新木場にお伺いしました!

この「EP3エラー」は、乾燥時に発生する水がうまく排出されない「ドレン排水異常」を示すSOSサイン。そしてあの強烈な「ブオーン」という異音の正体は、内部で限界を迎えていた部品の悲鳴でした!
📸 異音とエラーのダブルの原因を発見!
本体を慎重に分解していくと、大きく2つのトラブルが重なっていることが分かりました。
1. ドレンポンプの故障(異音の元凶!)
発生した水を汲み上げる「ドレンポンプ」が経年劣化で固着し、無理に動こうとして「ブオーン」と激しい異音を発していました。排水がストップしていたため、EP3エラーを引き起こしていた一番の原因です。
2. ヒートポンプユニット内の深刻なホコリ詰まり
乾燥の要であるヒートポンプのアルミフィン(熱交換器)には、湿気を吸った綿ホコリとカビがびっしり!これでは風も通りません。
📷【写真】高圧洗浄中の様子&劇的ビフォーアフター!
分解して露わになったヒートポンプ。隙間という隙間が黒ずんだホコリで完全に埋まっています…。


基板などをしっかり養生し、専用の洗浄剤と高圧洗浄機で内部を一気に丸洗い!奥から黒い汚れとホコリの塊がドロドロと流れ出てきます。
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高圧洗浄後の状態がこちら!びっしり詰まっていたホコリが綺麗に消え去り、銀色のアルミフィンが本来の輝きを取り戻しました。
すべてのパーツを慎重に組み上げ、試運転を実施したところ……
あんなに響いていた「ブオーン」という異音が嘘のように静かになり、排水もスムーズ!EP3エラーも出ることなく、力強い温風で乾燥機能が見事に完全復活しました!
「買い替えるしかないかと諦めていたので、音も静かになって本当に助かりました!」と、お客様にも大満足していただけました。
おそうじガン太では、単なる分解清掃だけでなく、異音の原因調査や部品交換までトータルで対応いたします!
「異音がする」「エラーで途中で止まる」など、ドラム式洗濯機のトラブルでお困りの方は、買い替える前にぜひ一度おそうじガン太へご相談ください!
