こんにちは!おそうじガン太です。(#^.^#)
今回は、多くのお客様からご相談をいただく日立のドラム式洗濯機「ビッグドラム(BD-SV110E)」の修理実績をご紹介します!

「洗濯を始めようとしたら、突然画面に『C01』と表示されて止まってしまった…」
「蛇口は開いているのに、水がたまらない…」
そんなお悩みでご依頼をいただきました。
結論から言うと、今回の原因は「給水弁(給水電磁弁)の故障」でした!
今回は、C01エラーの概要から、実際の給水弁交換作業の様子、予防策までを分かりやすく解説します。
1. 日立ビッグドラムで出る「C01エラー」とは?
日立のドラム式洗濯機で「C01」または「C1」というエラーコードが表示された場合、これは「給水異常(給水が正常に行われていない状態)」を意味しています。
通常、C01エラーが出たときに確認すべきポイントは以下の通りです。
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蛇口(水栓)が開いているか
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給水ホースが折れ曲がったり、凍結したりしていないか
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本体の給水フィルター(網目)にゴミが詰まっていないか
まずはご自身で上記の項目をチェックしてみてください。
しかし、「蛇口も開いているし、フィルターも掃除したのにC01が消えない…」という場合は、洗濯機内部の部品故障が疑われます。
2. 今回の診断:BD-SV110Eの給水弁が故障
後楽園の現場に到着し、まずは基本チェックと点検を行いました。

水栓やフィルターには問題がなく、スタートボタンを押すと「カチッ」と音はするものの、水が一切チョロチョロとも出てきません。
これは、電気信号を受けて開閉する「給水弁(給水電磁弁)」という部品が、経年劣化や内部固着によって開かなくなっている典型的な症状です。
ビッグドラム「BD-SV110E」は非常に人気の高いモデルですが、長年使用していると給水弁の寿命により突然C01エラーが発生することがあります。
3. 【作業風景】給水弁の交換修理
さっそく分解作業に入ります!
① 上部・背面カバーの取り外し
給水弁は本体の上部背面に配置されているため、天板や周りのパーツを慎重に取り外していきます。ビッグドラムは内部構造が精密なため、配線や他パーツを傷つけないよう慎重に作業を進めます。
② 故障した給水弁の取り外し
古い給水弁ユニットを取り外します。長年の使用により内部の固着が見られました。

③ 新品の給水弁を取り付け・配線接続
日立純正の新しい給水弁へ交換します。ホース類やコネクタの差し込み・固定に緩みがないか確認し、確実に取り付けます。


④ 試運転と動作確認
カバー類を元に戻したら、蛇口を開けて試運転を行います。
スタートすると、「ジャザー」と勢いよく給水が始まりました!C01エラーも消え、無事に一連の洗濯工程が進むことを確認して作業完了です。

4. C01エラーを放置するとどうなる?
C01エラーが出ている状態で無理に運転を続けようとすると、給水弁へ無駄な負担がかかり続け、電気基板の二次故障につながる恐れがあります。
また、給水弁の劣化状態によっては「水が止まらなくなる(給水され続ける)」という逆のトラブル(漏水リスク)に発展することもあるため、早めの対処がおすすめです。
5. ドラム式洗濯機のトラブル・修理は「おそうじガン太」にお任せください!
「C01エラーが自力で直らない」
「メーカーの修理予約がかなり先になってしまう…」
「ついでに乾燥フィルターや内部の分解掃除も頼みたい」
そんな時は、ぜひおそうじガン太にご相談ください!
専門の知識を持ったスタッフが迅速に駆けつけ、給水弁の交換修理から、ドラム式洗濯機特有の分解クリーニングまでスピーディーに対応いたします。
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