おそうじガン太です! (*^^*)✨
今回は、日立のドラム式洗濯機「ビッグドラム(BD-SX110F)」のリフター交換修理と、あわせて分解クリーニングを行った様子をご紹介します。

杉並区のお客様から「ドラム内部のプラスチックパーツが割れてしまった」とご相談をいただきました。


このドラム内部についている突起状のパーツを「リフター」と呼びます。洗濯時に衣類を持ち上げて上から下に叩きつけたり、乾燥時に衣類をすくい上げて温風を行き渡らせたりする、とても重要な役割を果たしています。
リフターが破損する主な原因は、経年劣化のほか、ポケットに入ったままの硬い物(鍵やコイン)の衝突、ジッパーや金属ボタンの引っかかり、また洗濯物の詰め込みすぎによる過度な負荷などが挙げられます。破損したまま使い続けると衣類を傷めてしまうため、早めの交換が必要です!

さっそく割れてしまったリフターを取り外し、新品のパーツへと交換を行いました。

さらに今回は、せっかく本体を分解する機会ということで、あわせて内部の「分解クリーニング」も実施!ドラムの裏側や乾燥風道に溜まっていたホコリやカビを徹底的に洗浄いたしました。



これらの汚れているパーツを、お風呂場をお借りしましてしっかりと高圧洗浄していきます!✨

リフターも新しくなり、内部もぴかぴかに磨き上げて組み直したことで、見た目も動作もすっかり復活しました!


「洗濯機の中から変なパーツが外れた」「パーツが割れてしまった」といった破損トラブルや、内部の汚れ・異臭でお困りの際は、家電修理とクリーニングの技術を兼ね備えた「おそうじガン太」へお気軽にご相談ください!
