おそうじガン太です!(^o^)/✨
今回は、SHARP(シャープ)のドラム式洗濯乾燥機をお使いの大久保の現場のお客様から「乾燥を始めると途中で止まってしまい、画面に『C33』という表示が出る」という切実なご相談をいただきました。ES-WS13の機種になりますね。

毎日使う洗濯機だからこそ、乾燥機能が止まってしまうと本当に困りますよね……。
そもそもSHARPの「C33エラー」とは?
「C33」というエラーは、簡単に言うと「ヒートポンプユニット内部の排水異常(水溜まり)」を知らせるサインです。

シャープのドラム式洗濯機は、乾燥時にヒートポンプ内で発生した結露水をドレンポンプ(排水ポンプ)で排出する仕組みになっています。
しかし、ここに水が溜まって逃げ場を失うと、本体が「水漏れの危険あり」と判断して安全装置が働き、乾燥運転を緊急停止させてしまうのです。
さっそく現地へ伺い、本体の背面と内部構造を慎重に分解していきます!

原因発見!フィルターを通り抜けた微細な綿ボコリとヘドロの詰まり
ヒートポンプユニット周辺とドレン経路を解放してみると……予感は的中!
内部の排水経路やドレンパンに、長年の使用で蓄積した細かい糸くず・ホコリ・洗剤カスが混ざり合った頑固なヘドロが固着していました。


フィルターをすり抜けたわずかな綿ボコリでも、何年も積み重なると水路を完全に塞いでしまう粘度の高い汚れへ変化します。
今回は、このドレン経路の徹底的な高圧洗浄と、傷んでいたパーツ(ドレンポンプ系)のメンテナンスを実施!
熱交換器(アルミフィン)の隙間にこびりついた微細なホコリも、専用洗浄剤で1粒子残らず削ぎ落としていきます。
清掃後:水路がスッキリ貫通!「C33」エラーも完全消去!
頑固な汚れをすっかり落としきった後の内部がこちらです。

見違えるほどピカピカになりました!

すべて組み戻してテスト運転を行うと、スムーズに排水が行われ、最後まで止まることなくポカポカの乾燥が完了!無事に「C33」エラーが解消されました✨
お客様からも「買い替えも覚悟していたので、分解修理で元通りになって本当に助かりました!」と大変お喜びいただけました。

SHARPの洗濯機トラブルは「おそうじガン太」におまかせ!
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「乾燥途中でC33エラーが出て止まる」
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「乾きが悪く、生乾きのにおいが残る」
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「メーカー対応だと高額・または買い替えを勧められた」
そんな時は諦める前に、ドラム式分解クリーニング&修繕のプロ・おそうじガン太へご相談ください!
構造を熟知したスタッフが、あなたのご自宅の洗濯機を新品のような快適さへ蘇らせます!(^o^)/
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