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ドラム式洗濯機のベローズ(ゴムパッキン、ドアパッキン)をDIYで交換できる機種できない機種

☆自らベローズ交換をするためには☆

ベローズとは、ドラム式洗濯機にある蛇腹状のゴムパッキンで、水漏れ防止と振動吸収をする大事な部品のことです。

こちらが破損する場合がありまして、主な理由は経年劣化。ゴムが硬化・ひび割れしやすく、脱水時の洗濯物偏りでドラム縁が何度も擦れて穴が開くパターンが多いです。

ジッパーやボタンなどの異物挟まり、カビや糸くずの蓄積で劣化が加速したりもします。

日立ビッグドラムシリーズでは5〜10年使用でこのトラブルが結構報告されています。

こちらを自分で交換するには、部品はネットで互換品が6,000〜8,000円くらいで入手可能。

必要な工具はプラスドライバー、ペンチ、ライトくらい。

手順のポイント:

  1. 電源プラグ抜き、水道止めて安全確保。
  2. ドアを開けてベローズの外側ワイヤー(スプリングバンド)をペンチで緩めて外す。
  3. 内側ワイヤーも外して古いベローズを剥がす(固着してる場合が多いので慎重に)。
  4. 新しいベローズをはめ込み、ワイヤーを逆順で締め直す。
  5. パッキン裏の汚れを徹底掃除してから組み立て。

 

コツはワイヤーを均等に締めることと、位置ずれを防ぐために少しずつ回しながらはめること。
でも実際はワイヤーが固くて抜けにくい、はめ込みで隙間ができやすい、力加減でゴムを傷つけやすい…と、機種特有のコツが意外と難しく、素人だと3~4時間格闘しても密閉しきれないケースが少なくないんです。
特に大変なのはSHARPシャープのジャストフィットシリーズである、ヒーター式のドラム洗濯機ですね。
これはプロの手に頼むしかないでしょうね。
トライしてみたけどできなかったという方は、迷わず株式会社おそうじガン太にご連絡くださいませ☆
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