おそうじガン太です!(^^)
今回は、SHARP(シャープ)のドラム式洗濯機「ES-W114」のトラブル対応・分解クリーニングの様子をご紹介いたします!

平和台のお客様から「表示パネルにC33エラーが出て洗濯機が止まってしまう…」「乾燥が全く乾かなくなった…」とお困りのご相談をいただきました。
この「C33エラー」、実はシャープのドラム式洗濯機では非常に多いトラブルの一つで、主にヒートポンプユニット(乾燥を行う心臓部)の目詰まりや湿気がうまく排出できないことが原因で発生します💦
フィルターをどれだけ掃除してもエラーが消えないため、「故障かな?買い替えかな…?」と諦めてしまう方も多いのですが、実は内部の「ヒートポンプ」にホコリや泥状の汚れがびっしり詰まっていることがほとんどなんです!


さっそく本体をパーツごとに慎重に分解し、奥深くにあるヒートポンプユニットを取り出してみると……やはり長年蓄積したホコリと水分が固まり、風の通り道を完全に塞いでしまっていました(;_:)

そこで、おそうじガン太の出番です! 専用の洗剤と高圧洗浄機を使って、ヒートポンプの細かいアルミフィンの隙間まで丁寧に洗い流していきます。


頑固な目詰まりを根こそぎ除去してピカピカにし、しっかり組み立て直して試運転を行うと…… 見事C33エラーが解消し、温かいパワフルな乾燥風がしっかり循環するようになりました!✨


「買い替えると20万以上かかるので、掃除で直って本当に助かりました!」とお客様にも大変喜んでいただけました(*^^*)✨
SHARPのドラム式洗濯機で「C33エラーが出て進まない」「乾燥が終わっても衣類が湿っている」とお困りの方は、ぜひ諦める前におそうじガン太へご相談ください!
